特集コンテンツ

【木の家ができるまで】<施工開始4ヶ月目>造作工事と内装工事

2階廊下、右側が子供部屋。壁天井の下地組立て中です。

造作工事

引き続き、造作工事をおこなっております。

この「造作工事」で、壁・天井・床の下地、電気の配線や、コンセント、排水管などが仕込まれたら、9割方完成となります。

▼2階廊下、右側が子供部屋。壁天井の下地組立て中です。
造作工事

こちらは、2階子供部屋の天井。

この部屋は、窓からの採光がが十分に確保できなかったので、天窓を採用しました。

上方で光っているのが天窓です。

造作工事

写真は、2階バルコニーの防水工事の様子。

FRP防水は、衝撃や水に対する耐久性に非常に優れており、成形性も良いため、バルコニーやベランダのみならず、屋上や水槽、プール等にも幅広く使用されています。

FRP防水

こちらは、外壁の左官工事の下準備中。

これから職人さんがコテを使って、壁を平らになめらかに塗り仕上げていきます。

外壁の左官工事

1階リビング&ダイニングです。

・断熱材の導入
・窓枠の取り付け
・電気配線の仕込み
・天井の板張り
をおこなっています。

家が完成してしまうと見ることができませんが、壁の中には意外と電気の配線が張りめぐらされているのです。

断熱材の導入

構造材が露わになっていた内部に壁や天井が貼られ、いよいよ完成に近づいてきました。

パテ処理

内装工事

壁や天井ができると、次は壁紙を張るための準備をします。

この工程を『パテ処理』といいます。

パテ処理によって、壁や天井の表面を平らにしてから、壁紙を張っていきます。

パテ処理

2階の子供部屋です。
壁天井ができ、あとは壁紙を張るだけです。

床には養生シートが貼ってあいるのでわかりにくいですが、実はこの床はもう完成しています。

この時点で、9割完成!

パテ処理

この後に壁紙を張り、住宅設備(洗面台やキッチン、家具)を搬入して、いよいよ工事も最終段階に入ります。

各部屋が徐々に完成していくので、壁や扉などを傷つけないように細心の注意を払いながら工事を進めていきます。

関連記事

ページ上部へ戻る