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【木の家ができるまで】(1)<施工開始1ヶ月目>地盤作りと、基礎工事

個人住宅ができあがるまでの流れを、ブログ形式でレポートをさせていただきます。

まず始めに、契約までの基本的な流れをご紹介します。

(1)事業主(家主)さんからの工事依頼
お客さまのイメージを、打ち合わせでヒアリングします。

(2)概算見積もり
ヒアリング内容を元に、概算見積りをご提出します。

(3)図面作成
図面を作成し、イメージを固めていきます。

(4)打合せ
お客様と打ち合わせを重ね、細かな仕様なども決めていきます。

(5)見積もり
打ち合わせを元に、見積をご提出します。

(6)契約
イメージが固まったら、本契約となります。

本契約が済むと、いよいよ工事着工です。
第1回目のレポートでは、地縄張(家の位置決め)→地業工事→基礎工事→安全祈願祭&建て前、という1ヶ月の工程をご紹介させていただきます。

まずは地盤づくり

仮に家が強固で頑丈なものでも、地盤が不安定だと不同沈下し家が傾いてしまいます。
その家に住まう人が長い間、安心して暮らせるように、工事着工前に地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良などの地業工事を施します。

設備的な埋設配管などは基礎工事に先行して行うので着工前に十分な打ち合わせが必要となります。

▼地縄張+設備埋設配管
基礎工事 地縄張 設備埋設配管

▼基礎工事
基礎工事

検査員による配筋検査

基礎はその名のごとく、家の上物(うわもの)と地盤を繋ぐ基(もと)となります。
家の荷重を地盤に伝える部分です。
その昔は束石や礎石を使っていましたが、今ではほとんどが鉄筋コンクリート造の基礎となっています。

この基礎が設計図書通り施工できているかどうか検査員が配筋検査します。
▼基礎配筋検査
配筋検査

着工から地盤づくり、基礎工事までが約1か月。
このあと、柱・梁などの主要構造材を組み立てる「建て前」と、屋根づくりの工程に移っていきます。

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